KULA CLOTH
Kula Cloth(クーラ・クロス)

あなたが行くすべての場所のためにKula Cloth®とは?

アウトドアでしゃがんで排尿する人のための、
繰り返し使えるpee cloth( ピー・クロス)。
自然の中での排尿後、トイレットペーパーの代わりに使うことで、清潔さと環境への配慮を両立できます。

使用シーン

Kula Cloth®(クーラ・クロス)は、以下のようなアウトドア活動に最適です:

ハイキング・登山・雪山登山・キャンプ・バックパッキング・トレイルランニング・ロードランニング・カヤック・ラフティング・ボート・ スキー・スノーボード・ゴルフ・乗馬・フライフィッシング・ツーリング・旅行・探検 など

使い方ガイド

アウトドアでの排尿後、Kula Cloth®( クーラ・クロス) を使って清潔に水分を拭き取ります。
以下のステップで、快適かつ衛生的にご使用いただけます。

使用手順:

  1. 場所を選ぶ

    自然環境を守るために、水源から60メートル以上離れた場所を選びましょう。これは「Leave No Trace」の基本的なルールのひとつです。

  2. 姿勢を安定させる

    しゃがむ際は、トレッキングポールを前に1本立てて支えにすると、バランスが取りやすくなります。

  3. 拭き取り

    黒い裏面(吸水面)を肌に押し当てるようにして水分を吸収します。こすらず、やさしく押し当てるのがポイントです。

  4. 手が汚れない設計

    表面は防水加工されているため、使用中に手が濡れたり汚れたりする心配はありません。

  5. 収納と乾燥

    使用後は吸水面を内側に折りたたみ、スナップで留めて収納。バックパックに吊り下げて乾燥させることもできます。

※尿以外の用途には使用しないでください。
※拭くのではなく、押し当てるようにご使用ください。

詳しい解説は動画でも↓

よくあるご質問(FAQ)
  • 不潔ではありませんか?

    銀イオンを織り込んだ抗菌布を使用しており、臭いがつきにくく、数日間使用しても清潔さを保てます。

  • 生理中でも使えますか?

    はい、使用可能です。黒色の吸水面は汚れが目立ちにくく、月経カップやディスクとの併用もおすすめです。

  • 他の荷物を汚しませんか?

    使用後は吸水面を内側に折りたたんでスナップで留めることで、他の荷物に触れずに持ち運べます。

  • 夜間でも使えますか?

    リフレクター糸がヘッドランプの光に反射するため、暗闇でもすぐに見つけられます。

お手入れ方法

洗濯機使用可(手洗い推奨)。柔軟剤・漂白剤は使用しないでください。スナップは閉じて洗ってください。

  • 日帰りの場合:帰宅後に石鹸で洗い、よくすすいで乾かしてください。
  • 長期の山行:生分解性の高い石鹸で洗い、太陽光で乾燥・殺菌をしてください。
なぜKula Cloth®(クーラ・クロス)なのか?

「布で代用できるのでは?」という疑問に対して、クーラ・クロスは以下の点で優れています。

  • 専用設計による快適な使用感
  • マイクロファイバー3枚分、スウェット生地6枚分の吸水力
  • 抗菌性・速乾性・防臭性を兼ね備えた素材
  • 環境に配慮した製造と素材選定
「Leave No Trace」とは?

自然環境への影響を最小限に抑えながらアウトドアを楽しむための行動指針を示したものになります。

Kula Cloth®(クーラ・クロス)は「Leave No Trace」の理念に基づき、トイレットペーパーを持ち込まず、残さない選択肢を提供いたします。

Our Story

Kula Cloth®(クーラ・クロスのアイデア)は、
ワシントン州アルパイン・レイクス・ワイルドネスへの山行中に誕生しました。
アナスタシア・アリソンがロビンソン湖に沈む壮大な夕日を楽しんでいるときです。
カラマツの周りに散らばっている、たくさんのトイレットペーパーを見つけました。

Our story
広大な自然の中で

Kula Cloth®(クーラ・クロス)のアイデアは、ワシントン州アルパイン・レイクス・ワイルドネスへの山行中に誕生しました。
アナスタシア・アリソンがロビンソン湖に沈む壮大な夕日を楽しんでいるときです。カラマツの周りに散らばっている、たくさんのトイレットペーパーを見つけました。

帰宅後、どうすればトイレットペーパー問題を解決できるのか調べ始めました。そこで、アウトドアアクティビティにおける行動指針“Leave no trace”「足跡を残さない」のなかに、トイレットペーパーの代わりに同じ布を使う、というアイデア出会います。
最初は戸惑いがあったものの、まずは試してみることにしました。バンダナよりは、吸水性のいい布が適しているだろうと考え、青色のマイクロファイバーの布切れを調達します。

この小さな布切れが、転機となりました。
10年以上にわたって女性向けのアウトドアガイドをしていた彼女は、ツアーの参加者にこのアイデアについて紹介し始めたのです。

夢が生まれる

最初はジョークのつもりでした。素晴らしい景色に出会うたび、ドラマチックな自然を背景に、青い布切れをカメラに収めていました。
しかし、ウインドリバー山脈を歩いていた時です。この布がもっとクールだったらいいのに、と突然思いました。
そして布の表面にデザインをすることを思いついたのです。単なる「布切れ」ではなく、バックバックに着けていて気分が上がる「ギア」を開発しようと思い立ちます。

繊維業界での経験もなくミシンの使い方も知りませんでしたが、3年近くでしょうか。
夢中になって研究し、30人以上の冒険好きなアドバイザーと何百時間にも及ぶフィールドテストを重ね、ついにデザインが完成しました。Kula Cloth®(クーラ・クロス)の誕生です。

Kula Cloth®(クーラ・クロス)が目指すこと

  • Kula Cloth®(クーラ・クロス)をきっかけに、オープンな場で生理現象について話しあえる機会を増やし、“Leave no trace”「足跡を残さない」の実践につなげる。
  • 天然資源がこの先も持続可能な形で管理されるよう協力し合える、コミュニティーを育てる。
  • Kula Cloth®(クーラ・クロス)を、アウトドアアクティビティを豊かにするために働く活動団体や個人、アーティストを支援するための手段とする。

サステナブル/エコ運動とは、これを読んでくれているあなたと進めていくものだと、私たちは信じています。トレイルですれ違った人。コニュニティーにいる仲間。
見た目や内面にかかわらず、隣にいる人の安全と人権を守るために、あなたが積極的に関わっていくことから、すべてが始まります。

Kula Cloth®(クーラ・クロス)が意味するもの

Kula Cloth®(クーラ・クロス)という名前は、ブータンで最も高い山であるクーラ・カンリに由来します。アナスタシアが2011年完歩したブータンでのトレッキングは人生を変えるほどの経験となりました。
どんな大きな山も一歩ずつしか登れないように、人生においても、一歩の積み重ねが成功への道だという意味を込めました。






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